当サイトはアフィリエイト広告を紹介しています。

【うきは市】1つ100円!どなたでも利用できるこども食堂のお弁当!ボランティア有志の方の思いとは?

スポンサーリンク
地域ライター

うきは市吉井町にある「るり色ふるさと館」調理室前では、毎月第二土曜日に『よしいこども食堂』が開催されています。

子どもは100円、大人は300円という信じられない価格で栄養たっぷりのお弁当や、施設内で食事をいただくことができます。

チラシを見て、今回初めて利用させていただきました。

スポンサーリンク

酢豚弁当をいただきました!

この日のメニューは酢豚弁当!

ボリュームのあるお肉と、健康的なお野菜たっぷりの副菜。

ごはんもしっかり盛られていて、大満足の一品でした。

お弁当をいただきながら、ボランティアの方々がこども食堂のために腕を振るってくれていることを改めて感じます。

スポンサーリンク

こども食堂の役割とは?

こども食堂は、地域の人々が支え合いながら子どもたちの食を支える大切な場です。

こども食堂と聞くと、大人が気軽に足を運んでいいのか迷う方もいるかもしれません。

私も最初はそう感じていました。

しかし、運営されている方から「誰でも来ていいんですよ」と温かい言葉をいただき、行くことができたんです。

スポンサーリンク

誰でも来ていい、どなたでも利用できるからこそ…

こども食堂の継続的な運営のためには、大人が利用することもとても重要です。

お弁当は、こども100円、大人300円と、驚くほどリーズナブルな価格で提供されています。

しかし、この仕組みが成り立つのは、大人も利用することで運営が継続するからこそ。

また、「孤育て」という言葉があるように、子育てを一人で頑張るのではなく、地域で支え合う場があることは、とても心強いです。

初めての方、どなたでも安心して足を運びやすくなると、こども食堂がより身近な存在になっていきますよね。

ボランティアの方々にとっても「食事を楽しんでくれる人が増えることが嬉しい」という思いがあり、利用することが活動の応援につながると私は思っています。

スポンサーリンク

こども食堂がつなぐ温かい輪

こども食堂は、ただ食事を提供する場ではなく、地域のつながりを育む温かい場所なんだと知りました。

運営を支えるボランティアの方々に感謝し、食事を通じて地域の絆を感じられるこの場所が、

これからも大切に続いていってほしいと願っています。

スポンサーリンク

お弁当or食事は事前予約が必要

次回の『よしいこども食堂』は、2025年7月5日(土)。

今回はお弁当販売ではなく、食事と共に自学習やレクレーションなども楽しめる内容です。

どなたでも大歓迎!
ぜひ、お気軽にご参加くださいね。

【よしいこども食堂】
場所:るり色ふるさと館
住所:福岡県うきは市吉井町983-1
電話番号:080-3176-0225(藤平)
開催日時:毎月第二土日曜日10時30分~
※ボランティア、ご支援心よりお待ちしています。

地域ライター
スポンサーリンク

コメント